GUIDE
CSV と JSON の変換で困りやすいポイント
CSV と JSON の変換は見た目以上に『型』と『列構造』で崩れやすい作業です。Excel、スプレッドシート、API の橋渡しで特に起きやすい点を整理します。
CSV -> JSON で起きやすいこと
- ・1 行目が本当にヘッダーなのか曖昧
- ・数値や true / false が文字列のまま残る
- ・列数の少ない行で値がずれる
JSON -> CSV で起きやすいこと
- ・オブジェクトごとにキーが違う
- ・ネストした値をそのまま 1 列にできない
- ・改行やカンマを含むセルで引用符処理が必要になる
実務でのコツ
- ・先に列構成を固定してから変換する
- ・型推測の結果をそのまま信用しすぎない
- ・最終的に Excel / スプレッドシートで開いて見た目も確認する
関連ツール
CSV を JSON に変えるなら CSV to JSON、逆方向なら JSON to CSVを使い分けてください。