GUIDE
クエリ文字列の基本と設計
検索条件、ページ送り、流入計測など、クエリ文字列は日本の実務サイトでも頻繁に使います。設計を雑にすると後から保守しづらくなるため、最初の整理が重要です。
クエリ文字列とは
URL の ? 以降に付くキーと値の集合です。検索条件、絞り込み、広告計測、並び順などを URL に保持したいときに使います。
設計時の基本
- ・キー名は短すぎず意味がわかる名前にする
- ・同じ意味のパラメータ名を複数作らない
- ・日本語値や記号を含む場合はエンコード前提で扱う
よくある注意点
- ・同じキーを複数回付ける仕様かどうかを決める
- ・空値を許すのか、省略するのかを統一する
- ・計測用パラメータと検索条件を混ぜる場合は優先順位を整理する
関連ツール
パラメータを編集しながら確認するなら Query String Parser / Builder、URL 全体を分解して確認するなら URL Parserが使いやすいです。